教育方針


何事にも主体的に取り組める人材の育成



建学の精神

人物を畑に還す

 東京農業大学初代学長の横井時敬は、農学の教育研究をとおして農業をはじめ、農業関連産業および農村文化・農村社会の発展に寄与する人材の育成を目指し、「人物を畑に還す」を建学の精神としました。本校もその建学の精神を受け継ぎ、国内はもとより国際社会でも活躍しうる有為な人材の育成を目標としています。

教育理念

実学主義

 近代農学の祖と称される横井時敬は、「農学栄えて農業滅ぶ」、「稲のことは稲にきけ、農業のことは農民にきけ」という言葉を残し、観念論を排し実際から学ぶ姿勢を重視した「実学主義」を教育理念としました。本校もその教育理念を受け継ぎ、身につけた知識をどう生かすかを考えさせ、「実践するために学ぶ」という姿勢を大切にしています。

教育目標

自主的学習の推奨

 目標を持った学習の実践

生活指導の徹底

 社会生活に必要なマナーの体得

特別活動の奨励

 自己の個性や能力の伸張


PAGETOP