探求ゼミ

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各種証明書について

出席停止証明書

学校で予防すべき感染症の出席停止について(PDF)

インフルエンザ等の感染症に罹患された場合、まずは学校に御連絡下さい。その後こちらの証明書を印刷し、学年・組・番号・氏名を記入の上 病院へ持参し、主治医より登校の許可を得てからこの証明書を学校へ御提出下さい。



学年主任挨拶

1学年

目標

  • 国公立大学現役合格100名以上(旧帝大・医学部10名含む)
  • 早慶上理30名
  • GMARCH60名

「すべての生徒が難関大学をめざす教育を展開します。」

【Ⅰコース】東大・京大などの難関国公立大学・早慶上理をめざす
【Ⅱコース】国公立大学・GMARCH以上の難関私立をめざす
【Ⅲコース】全国大会での実績と、しっかりとした基礎学力を養成し、真の文武両道をめざす

具体的方策(上記目標を達成するために)

●全コース統一の意識として

教員一人一人が「生徒全員の担任である」という意識を持つ

①学力の向上
【Ⅰコース】
  • 競争・向上する意識を醸成する
  • 最後までやり抜く強い精神力
  • 記述・論述力をつける
  • 2年の冬に数英センターで80パーセントの得点力をつける
  • 1年早期に学習習慣の確立・目標の設定
→具体的取り組みとして
  • Ⅰコース担任全員で、Ⅰコースの生徒全員をきめ細かく見て成長を促す。
  • 自分自身の人生の全体像を描かせることで、10年後、5年後、3年後(長期計画)にはどうなっていたいかを常に考えさせる。その上で、1年後、各試験まで、1週間後(短期計画)に自分自身がどうなっていなければいけないかも考えさせる指導を行う。
  • チューター制や、授業外学習(図書館の利用やリベラルアーツ講座など)、で生徒の自主性を育てていく。
  • 各教室に学級文庫を設置し、生徒の幅広く興味関心を引き出せる環境を作る。
【Ⅱコース】(発展)
  • 一般受験で勝負をさせる
  • 時間の使い方、優先順位(学習が先)の意識付け
  • 授業を1番に大切にする
  • 早く高校生活に気持ちを切り替えさせる
  • Ⅰコースに追いつけ追い越せの気持ちで
→具体的取り組みとして
  • 国公立・GMARCHを最低目標とするように誘導する。(大学見学の実施・パンフや学校紹介DVDなど置き上位校を身近なものと感じられるようにする)
  • 1学期は徹底して学習習慣を身につけさせる。学習は第一優先として行うべきものだという意識付けを行う。
  • クラスのHRに担任以外のⅡコース発展の教員が出ることでコース全体で生徒の情報を共有する。
  • 学校内だけでなく、模試などの機会に学校外を意識させる。
  • 朝・放課後の時間に面談を多く設定して生徒のフォローを行う(各学期2回以上)
  • 帰りのHRの10分間活用したスピーチやミニテストの実施を検討する。
  • 授業50分を活用し尽くす。(チャイム着席・予習の徹底)
  • 初期指導では学習面で厳しく管理する分、行事などの運営は生徒を信頼して任せる。
【Ⅱコース】(標準)
  • 妥協しない姿勢(勉強か部活ではなく、両方しっかりと)
  • 授業を大事にして活用する
  • 勉強の仕方が身につく指導を綿密に行う
  • スモールステップを通して、何をすれば結果が出るのか身につけさせる
→具体的取り組みとして
  • 初志貫徹を目指し、全力を尽くす姿勢を育てる。
  • 担任団は各HRの状況を週に1度、必ず共有する場面を設ける。
  • 早期の目標設定を促し、その大目標に向けて小目標を設定できるよう、手助けする。
  • 小目標の一例として、5分間程度のミニテストを各科目で取り入れる。その結果から生徒が日常的に自己分析を行える環境を整え、同時にミニテストが家庭学習のペースメーカーとなるようにする。
  • 学習に向かう姿勢が、特別活動、また社会人生活にも通ずるものであるという認識を徹底的に定着させる。
【Ⅲコース】
  • 真の文武両道
  • 基礎学力の徹底
  • 授業重視(きちんと受ける、ノートを書く、提出物)
  • 最低限の学習
  • 目標の先にあるものを考えさせたい、見せたい(3年間通して)
→具体的取り組みとして
  • 授業重視の姿勢の徹底
    「準備を完了してのチャイム着席」
    「板書は当たり前+メモをとる」
    「課題は必ず期限までに提出する」
    「最低限の予習と復習(家庭学習)」
  • 朝読(朝、担任が行くまで着席して待つ習慣作りと人間力向上のための取り組み)
  • 担任によるこまめな個人面談はもちろんのこと、コースリーダーによる個人面談も実施する
  • クラスの枠やクラブの枠を超えて、認め合える、刺激しあえる環境づくり
    「共通の目標設定」
    「LHRでコースとしてミニ講演会の実施」
    「担任・コースリーダーで時にはHRを交換して生徒に接する」
    「他のクラブの応援」等
②生活指導の徹底~なぜそれが大切なのか伝える~
  • 時間を守る(授業を大切にするためにチャイム着席の厳守)
  • やり抜く力をつける(課題は出させるまで部活に行かせないなど)
  • 礼儀
  • 清掃の徹底
  • 学校を休まない(少しくらいでは休まない)
  • 他者への想像力を養う(周りがどう思うか考える、スマホのマナーなど)
③特別活動の振興~部活動だけでなく,ボランティア(地域貢献)も含む~
  • ボランティア(地域貢献など)を通じて他者意識を身につける
  • 3年間を見据えてなにをすればチーム貢献できるか考えていく
  • 3年間のうちで校外コンクールなどに積極的に参加していく
  • 感性を磨く(本を読む,自分の好きなことを突き詰めるなど)
  • 大学の講座への促し(引率に行く)


2学年

テーマ

「未来のために,今…」

目標

  • 人格育成 人格尊重・相互信頼の念を高め,人間形成への自覚を促し,豊かな人格に育てあげる。
  • 質実剛健 質実剛健・勤労愛好の精神を養い,強健な心身を育成し,実践力を錬磨する。
  • 自主自律 自律の精神を養い,真理探究・自発学習の態度を養い,正しい判断力をもたせる。
  • 自己実現 社会連帯の事実を悟らせ,個性に応じてその天分を発揮させ,進路の決定を指導する。


3学年

テーマ

「必笑52期」 ~ 3年後の笑顔を約束 ~
 → 生徒一人ひとりの夢の実現に向けて

目標

  • 適正刺激(夢の実現に向けた個別対応)
    ・学力の向上(一般入試に向けての力の育成)
    ・基本的生活習慣の完成(実社会への適応力)
    ・時間管理能力と計画立案・実行能力の完成
  • 他者意識の育成と応用
    ・聞く(インプット)と話す(アウトプット)能力の強化(論理的思考力の運用)
    ・積極的な姿勢(主体性と自立・自律)
  • 教員・生徒・家庭の信頼関係
    ・1対1のコミュニケーション
    ・環境を整える(受験は団体戦)
1.について
  • 引き続き「個の指導」を徹底する
  • 大学の入学を前提としてではなく,大学入学後や卒業後を見据えた進路選択を促す指導を心がける
  • 志望校検討会議の充実を図り,学年担任団として生徒一人ひとりへの理解を深める
  • 学年担任団が各コースの枠を超えてチームとして生徒の指導にあたる
  • 規律と節度のある生活態度を身につける指導を徹底していく(時間を守り礼節(挨拶や服装)を重んじる指導)
  • 時間は財産であり,時間を作って使う計画・実行力を養っていく指導を行う
2.について
  • 他人を思いやる心を育成する
  • 引き続き論理的思考力の強化を基軸に,他人の話を聞く姿勢から入り理解へ,話すことの言葉使いから入りきちんと伝えられる能力を身につけさせる指導をしていく
  • 中長期的な目標を明確に立て,自ら求め行動する力を養っていく
3.について
  • 教員間の意思の疎通,円滑なコミュニケーションを図る(担任と授業担当者との連携を通じて情報交換を密にする)
  • 教員自身が自己研鑽に努め,向上心を持って生徒指導にあたる
  • 遅刻をさせない,欠席・早退は家庭との連絡をとるなど細心の注意を払いながら指導を行う
  • 生徒の些細な変化を見逃さず,コミュニケーションを密にとり指導をする
  • 受験に向けて全体の雰囲気や環境作りをしていく

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