CLOSE

OPEN

LINE

サイエンスチャレンジを開催

 3月7日(土)、高校生1、2年生の希望者を対象に第二回 理科実験大会(サイエンスチャレンジ)を実施しました。実験のテーマは「モールピンポン」で、約30cmのモール30本を使用して構造物を製作し、その構造物の上にピンポン玉が何個乗せられるかで競います。ただし,構造物にのせたピンポン玉は常に床からの高さが30cm以上になるようにしなくてはいけません。今回は35名の生徒が参加し、13組のチームで競技を行いました。土台を安定させようとするとピンポン玉を乗せられる量が減り、ピンポン玉を乗せる量を増やそうとすると土台が不安定になるというジレンマの中,生徒たちは互いにアイディアを出し合いながら様々な構造物を製作していました。
 製作後のコンテストは大いに盛り上がり、生徒たちは自分たちの班の結果だけでなく、他の班の構造物を真剣に観察しながらコンテストに臨んでいました。
 理科の実験を通して、生徒たちの思考力、創造力をさらに伸ばすことができるように、また理科の楽しさを全身で感じてもらえるように、今後も同様の取り組みを企画し、生徒の学びを広げていきたいと考えています。

1位 久保瑠花,高橋美碧 15個
2位 金子蒼史,櫻井豪,吉宗遼久,高橋悠一 10個
3位 本多朱莉,吉川瑛梨 7個

(C) 2017 The Second High School, Tokyo University of Agriculture.