3年後、自由にはばたく力を手にいれるために。

本校では1年次から、生徒が自分の将来について考える機会を設けています。これは2年次に行われる文理コース選択や、3年次の最終志望校決定までに少しずつモチベーションをアップしていくための重要な第一段階となります。さらに、1・2年次の早いうちからの大学オープンキャンパスへの参加も積極的に勧めています。
「未知なる大学」との接点を数多くつくることで、高い志と、明確な目標を持って日々の学業に取り組む姿勢が身に付くと考えます。生徒が全力を出し切って納得のいく道へ進めるよう、進路担当をはじめ全教職員でサポートをしています。 また、多彩なカリキュラムを軸に、英語と数学の習熟度別授業、放課後の特別講座、進学講習などで学力面の強化を図るほか、入試に向けたセンター対策補習や小論文模試、面接指導等を行い、教師と生徒が二人三脚で現役合格への道筋をつくります。

合格実績

難関私立大学への合格者数が増えています! 本校の多くの生徒が大学進学を目指しておりますが,ここ数年の特徴として難関私立大学への現役合格者数が大幅に増加しています。さらに毎年60名を超える生徒が国公立大学に合格をしています。生徒の進路希望を叶えるために様々な取り組みを引き続き行っています。

過去3カ年の国公立大学合格者数の推移

 国公立・私立進学状況

進路指導のポイント

進学講習

0時間目や放課後に,英語・数学・国語などの主要教科に加え,理科や地歴公民科の講習が、学年や時期に講じて開講されています。生徒自身が主体的に選び,講習を選択することができます。

充実した進路相談室

イメージや名前だけで進路を決めてしまうことがないよう、コミュニケーションを密にし、生徒ひとり一人に合った進路へと導きます。

個別面談

生徒と担任(または教科担当)との二者面談や,保護者も交えた三者面談が定期的に行われています。生徒の学力や放課後の過ごし方は一人ひとり異なるため,生徒の自己実現に向けた個別のフォローもしています。

(C) 2017 The Second High School, Tokyo University of Agriculture.