教育方針

何事にも主体的に取り組める人材の育成

建学の精神

・人物を畑に還す  東京農業大学初代学長の横井時敬は、農学の教育研究を通して農業をはじめ、農業関連産業および農村文化・農村社会の発展に寄与する人材の育成を目指し、「人物を畑に還す」を建学の精神としました。本校もその建学の精神を受け継ぎ、国内はもとより国際社会でも活躍しうる有為な人材の育成を目標としています。

教育理念

・実学主義  近代農学の祖と称される横井時敬は、「農学栄えて農業滅ぶ」、「稲のことは稲にきけ、農業のことは農民にきけ」という言葉を残し、観念論を排し実際から学ぶ姿勢を重視した「実学主義」を教育理念としました。本校もその教育理念を受け継ぎ、身につけた知識をどう生かすかを考えさせ、「実践するために学ぶ」という姿勢を大切にしています。

教育目標

・自主的学習の推奨  目標を持った学習の実践 ・生活指導の徹底  社会生活に必要なマナーの体得 ・特別活動の奨励  自己の個性や能力の伸張

クラブ活動に関する活動方針

1 学校におけるクラブ活動の方針

本校の建学の精神および教育方針に従い、人材教育の理念に基づいて以下の方針を掲げる

  1. 学習とクラブ活動との両立を図り、文武両道を達成する。
  2. 「何事にも主体的に行動できる人材の育成」という教育方針に則り、自主的・自発的な活動を重視する。
  3. 運営にあたっては、顧問や部活動指導員の指導の下、生徒の健康や安全を優先する。

2 休養日の設定方針

  1. 各クラブにおいて合理的でかつ効率的・効果的な活動になるよう心がけ、原則、週1日以上の休養日を設ける。なお、活動時間は競技種目によって異なるため、生徒の健康状態を配慮し、各クラブにおいて柔軟に対応する。
  2. 各クラブは年間活動計画を作成し、校長に提出する。それに基づき、毎月の活動計画を生徒会指導部に提出する。
  3. 校長は、各クラブの年間活動計画を公表する。

校 長  大 西   修

(C) 2017 The Second High School, Tokyo University of Agriculture.