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N-LAP「建築業の未来の話」

 10月14日(水)、高校1・2年生の希望者25名を対象に出張講義を開催しました。
 ものつくり大学より三原斉先生を講師に迎え、図面や立面図を巡る現代の科学技術をテーマに、CADやBIMなどのデジタル技術の活用事例をご紹介いただきました。現場の技能士(職人)と正確に情報を共有し、迅速に訂正・対話を行ううえで、これら最新ツールの活用と円滑なコミュニケーションが不可欠であることを学びました。

 また、土木と建築の違いについての解説や、「数学・物理・国語のどれが欠けても建築は成り立たない」というお話を通じて、理系的な知識だけでなく、意図を正確に伝える言葉の力の重要性を実感する機会となりました。
参加した生徒たちにとって、学問同士のつながりや、社会における技術と対話の役割を深く考える大変実りある時間となりました。

(C) 2017 The Second High School, Tokyo University of Agriculture.