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N-LAP「スポーツ×社会貢献」を実施

 3月2日(月)に和光大学の原田尚幸先生をお招きし、「スポーツ✖社会貢献」をテーマに模擬授業を行っていただきました。

 授業の核は「なぜJリーグチームが算数ドリルを作るのか」。シカゴ・ブルズやサンフランシスコ・ジャイアンツなどの海外事例から、地元のザスパ群馬や群馬クレインサンダーズまで、幅広い話題が飛び出しました。

 「なぜ地元チームは愛されるのか?」という問いに対し、参加生徒に質問を投げかけながら、多くの取り組みをお話しいただきました。川崎フロンターレが東日本大震災以降、陸前高田市への支援を継続していることや、選手と住民のふれあい、スタジアムで歌われる川崎市民の歌など、地域に認知されるための具体的な要因を学びました。身近なスポーツを通じ、社会の仕組みを考える貴重な機会となりました。

(C) 2017 The Second High School, Tokyo University of Agriculture.