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アントレプレナーワークショップを実施

 5月1日(金)は武揚ホールにて、高1(一貫コース)・高2(Iコース)生を対象に、一般社団法人国際エデュテイメント協会の協力のもと、生徒たちがビジネスプランの具体化とブラッシュアップに取り組む特別ワークショップを開催しました。
 本プログラムは、これまで探究の授業で考えてきた自分たちのビジネスプランの現在地を客観的に把握し、「何が達成できていて、どこをさらに詰めるべきか」を明確にすることを目的としています。
 午前中のセッションでは、まずビジネスモデルの全体像を整理するビジネスモデルキャンバスの作成方法を学びました。その後、グループをシャッフルし、異なるプランを持つ他者に対して短時間で事業の核心を伝えるエレベーターピッチを実施。自分たちのプランを紹介するだけでなく、多様な視点からのフィードバックを受けることで、新たな課題や改善点を見出す貴重な機会となりました。
 ビジネスコンテストでの入賞、ひいては社会で通用するプランにするために必要な要素を3つのポイントで確認しました。
 午後のセッションでは、事業の継続に欠かせないファイナンスについても学習。資金調達の仕組みや考え方を学ぶことで、アイデアを単なる空想で終わらせず、現実のビジネスとして成立させるための視点を養いました。
 本日の活動を新たな起点として、今後の探究活動を深めていくことができそうです。

(C) 2017 The Second High School, Tokyo University of Agriculture.