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1学年対象 金融教育講座を実施

6月18日(木)6時間目、本校武揚ホールにおいて、高校1年生を対象とした金融教育講座を実施しました。一般社団法人日本金融教育支援機構の認定講師である細田 佳代様をお招きし、「将来に生きる資産運用と投資の本質」をテーマにご講演いただきました。

講演では、「貯める」と「投資する」の違い、投資信託の仕組み、NISA・iDeCoの基礎、高校生が投資を学ぶ意義などについて、日本の経済の歴史にも触れながら分かりやすくご説明いただきました。お金に関心を持つ生徒も多く、現在と30年前の商品の価格の違いや、100万円を20年間運用した場合における預金・株式投資・NISA(株式)の差などについて、近くの生徒同士で話し合いながら予想する様子が見られました。

投資に関する正しい知識を身に付けることで、資産を維持するだけでなく、将来に向けて増やしていくことが可能になります。一方で、知識が不十分な場合にはリスクを伴うこともあります。今回の講演を通して、将来に役立つ金融リテラシーを高め、自らの人生をより豊かにしていく力を養ってほしいと思います。

なお、一貫・Ⅰ・GEコースの生徒は、7月に実用金融スキル検定を受検する予定ですので、現在の理解度を確認する良い機会となることを期待しています。

(C) 2017 The Second High School, Tokyo University of Agriculture.