CLOSE

OPEN

LINE

第35回 二高祭が開催されました

 7月3日(金)・4日(土)の2日間、本校において第35回二高祭を開催しました。期間中は5,200名を超える皆様にご来場いただき、盛況のうちに終了することができました。ご来場いただいた皆様に心より御礼申し上げます。
 今年度の二高祭テーマは、「時を紡ぐ ―過ぎた時から明日を描いて―」でした。農大二高が開校した1962年から2026年までを各クラスに割り振り、それぞれの時代の出来事や文化を題材としたアトラクションや模擬店を企画・運営しました。
 また、各クラスの発表に加え、文化部による展示・発表・体験企画や実験教室、有志によるダンスやバンド演奏を披露する「Nフェス」など、多彩なイベントが行われ、校内は終始活気にあふれていました。
 毎年恒例の「2000人企画」では、各クラスが担当した年代をもとに1枚の絵を制作し、それらをつなぎ合わせて1962年から2026年までの歴史を表現した「年表アート」を完成させました。作品の前では、多くの来場者の皆様が足を止め、それぞれの時代を懐かしみながら会話を交わす姿が見られました。
 二高祭を通して過去を振り返るとともに、これからの社会や未来について考えるきっかけとなる、充実した2日間となりました。

(C) 2017 The Second High School, Tokyo University of Agriculture.