7月17日(金)、本校体育館にて第1学期終業式が行われました。
終業式に先立ち、非行防止教室を実施しました。県内で実際に発生した薬物乱用や違法栽培による検挙事例をもとに、薬物問題は決して他人事ではなく、身近にも起こり得る危険であることを学びました。また、生活指導部からは、夏休みを規則正しい生活の中で過ごすことや、交通ルール・マナーを守り、農大二高生として自覚と責任ある行動を心掛けてほしいとの話がありました。
終業式では、校長より「夏休みは自分自身を鍛える時間にしてほしい」との講話がありました。自ら考え、自分の意見を持って行動すること、新しいことに積極的に挑戦すること、そして自分自身を主人公として日々を過ごしてほしいというメッセージが送られました。学習はもちろん、部活動や資格取得、ボランティアなど、それぞれが目標を持って有意義な40日間を過ごしてくれることを期待しています。また、二高祭で各クラスが制作した「年表アート」の表彰も行われました。来場者による投票の結果、最優秀賞には1年2組が選ばれ、代表生徒へ賞状が授与されました。
終業式の最後には、本校陸上競技部短距離ブロックに所属する菅野翔唯選手(3年)の世界大会出場に向けた壮行会を行いました。菅野選手は、「オレゴン2026 U20世界陸上競技選手権大会」の男子100mおよび4×100mリレーの日本代表に選出されています。壮行会では、「日本代表としてメダル争いができるレースをしたい」と力強く抱負を語ってくれました。全校生徒・教職員一同、菅野選手の世界での活躍を心より応援しています。













