8月3日(月)・8月4日(火)の2日間において、京都大学理学部が実施している「高大連携理学探究活動推進事業COCOUS-R」の中間発表会に本校の高校1年生が参加してきました。
これは、女子中高生と京都大学理学部生・理学研究科大学院生がチームとなり探究活動を進める取り組みで、本校からは高校1年生の2グループが事業に採択され、6月から探究活動を進めてきました。
中間発表会では採択校のうち16校が京都大学理学部に集まり、それぞれの活動について4分間のプレゼンテーションと質疑応答を行いました。後半は同じ会場でポスターセッションを行い、中高生と大学生・大学院生がそれぞれの探究について知識を深め合いながら交流をしました。2日目には京都大学理学部の実験室で、大学での学びを体験させていただきました。その後は1日目のポスターセッションの続きを行い、最後まで交流を楽しんでいました。
各班の探究テーマは以下の通りです。
「からっ風が植物の形態に及ぼす影響」
「国産木材と輸入木材の使用率における囚人のジレンマを考える」
この探究活動は2月まで行われ、成果報告会はオンラインで実施されます。














