10月23日(金)、高校1・2年生の希望者27名を対象に出張講義を開催しました。
東京未来大学こども心理学部の岩井真澄先生をお招きし、高校生を対象とした講義「子どもの遊びと保育者の役割」を実施しました。講義では、参加者が5歳児の視点で実際の遊びを体験。「力の使い方」「挑戦」「原因の探究」「待つ姿勢」「気持ちのコントロール」など、遊びを通して培われる多様な「生きる力」について学びを深めました。
また、それらを支える保育者の関わりについても探究しました。指示を出すのではなく、子どもが試行錯誤する姿を温かく見守り、困った時にはそっと手助けを差し伸べること。そして、子どもの豊かなアイディアを認め、子ども同士の連携や繋がりをサポートする役割の大切さを実感する貴重な機会となりました。








