11月7日に行われた第106回全国高校ラグビー大会群馬県予選決勝において、本校ラグビー部は明和県央高校と対戦し、12対12の引き分けという激闘の末、両校優勝を果たしました。10年ぶり30回目の優勝となりましたが、抽選の結果、全国大会の出場を果たすことはできませんでした。当日は生徒会本部役員、応援団、Ⅲコースの生徒が応援にかけつけ、ラグビー部に声援を送り続けました。
決勝戦では、選手たちが最後まで粘り強く戦い抜きました。一人ひとりが体を張り、仲間を信じ、農大二高ラグビー部の伝統を体現する素晴らしい試合となりました。
花園出場は抽選の結果かないませんでしたが、選手たちが見せたひたむきな姿勢と最後まで諦めない精神は、今後のチームにもつながると思います。温かいご声援をいただきました保護者の皆様、卒業生の皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。
今後も農大二高ラグビー部への変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。











